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地域振興事業を利用する、自企業の発展

景気の低迷・不況の波・大企業の進出etc
さらに、この度の大震災

現在、個人事業者にとって、苦しい時代ですね。

これを打破すべく
町内事業者に対し、商店街にぎわい作り戦略事業を商工会が企画して下さいました。

2年間で8店舗が支援を受けながら、経営革新のコンサルタントを入れる
『ウルトラD』もその一環です。

私の店も参加し、小さいながらも変化と成果を上げてきました。

本年は、また違う事業をと言う事で、昨日お勉強会がありました。

講師はあまり好きなタイプではないが、内容には共感がありました。

イベント企画内容は、いわゆるスタンプラリーです

現在の小売店・商店などの個人事業の不景気の理由の大半は

○ 景気が悪い
○ 立地が悪い
○ 大型店舗の進出

と、環境の悪さを上げる方が大半です。
自分もその一人でした…


そうでは無い
まずは外から見た、自店の環境を考えよう
入りやすい?買い物したい?

で、先生曰く

人の流れが無いなら、作ろうよ!

お客様に売るではなく、まずは店に入ってもらう事が必要
つまり、お客ではなく人を呼ぶ
そんなハード事業を、商工会が中心となり

各店が来店頂いた方々に、ソフト面でのサービスをする。

気に入っていただければ、リピーターになる

絶対ではないが、やらないよりは増えるはず。


まさに、その通りだと思いました。
まぁ~極端な考え方にしてはダメですけど…

少なくともやる価値有りと思いました。

地域商店街の商店が、この事業に多く関われば

閑散とした商店街に

人の歩く姿が戻ってくる

人が集まれば、経済効果を生むの事は

必然だと思います。


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プロフィール

菅原裕行

Author:菅原裕行
宮城県商工会青年部連合会震災復興AD(相談役)菅原です。
宮城の中心、黒川郡大和町にて、中華料理供味と言う中華料理店を営んでおります。
商工会青年部を卒業し、賛助部員として若い世代へ何かを伝え残せればと、日々悶々としております。

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